賃貸物件の入居審査について

賃貸入居審査について

入居審査とは?

住みたいお部屋が見つかると、すぐに賃貸借契約の締結ではなく、まずは「入居申込」をします。

 

この入居申込とは、お部屋を借りる際にオーナーさんへ

「お部屋を借りたいのですが、宜しいでしょうか?」と申込をして、

オーナーさんから「どうぞよろしくお願いします」と同意を頂く必要があります。

 

オーナーさんの承諾を頂ければ賃貸借契約へと進みますが、契約後の賃料の支払いや近隣とのトラブルなどの不安な要素があると、申込をしても断られるケースもあったりします。

入居審査の基準とは?

賃貸借契約後のトラブルを回避するために賃貸借契約前に確認することです。
よって、まず確認をするのが、賃料を継続的にお支払いができるか否かになります。

支払い能力を確認する要素としては、年収、勤務先のご内容で一般的に確認をするようです。

賃貸審査所得基準

審査の際の所得の基準とは?

 

一般的な基準としては、「年収÷12ヶ月の3/1程度」が目安になります。

一般的な賃貸の際の審査での年収とは税込の年収が目安になりますが、オーナーさんによっては税別での年収ベースもありますので、ご注意ください。

 

連帯保証人も審査対象

 

近年は保証会社の利用が一般的になってきましたが、連帯保証人を立てる際には、借主と同様の入居審査が必要になってきます。連帯保証人の年収や勤務先などの情報も必要になってきますので、連帯保証人を立てる際には事前に確認が必要です。

 

年収以外の基準って?

 

入居審査とは支払い能力さえあれば良いかと言うとそうではありません。

近隣住人や同建物内に入居とトラブルを起こさないか?や騒音クレームを起こさないか?などマナーを守れる方かなども審査の対象になります。

□入居時に必要な書類は?

入居審査の際は、指定の「申込書」にご記入を頂きますが、申込書とあわせて以下の書類が必要になります。必要書類はオーナーや管理会社により異なりますので、申込をするお部屋によってご確認が必要です。

 

○申込者本人の身分証明の写し(運転免許証・保険証等)

○申込者本人に収入証明の写し(源泉徴収や給料明細)

○申込者本人の在籍証明の写し(健康保険証や内定通知書など)

 

※連帯保証人を立てる際には同様の書類のご用意が必要な場合があります。

 

審査の流れや時間は?

 

上記の書類を揃えたら審査に入ります。審査の際には申込者ご本人へ管理会社や保証会社から意思確認のご連絡が入る場合もあります。連帯保証人や緊急連絡先(保証会社利用時)へも同様にご連絡が入る場合がありますので、事前に連絡先へは伝えておくと審査がスムーズになるかと思います。

 

審査の時間は必要書類の提出後、3日~4日程度が一般的ですが、ご本人や連絡先と連絡が取れないなどのケースですと、その分時間が掛かるケースもあります。

 

 

※入居審査が不安な方、否決になってしまった方へ

 

入居審査はオーナーさんや管理会社によって基準も異なってきます。

よって、審査の承認となり易いお部屋のご紹介や審査をスムーズに進める対応も可能です!お困りの方はお気軽に株式会社アッドまでご相談ください♪

 

弊社は管理会社出身のスタッフ、都内で店舗展開をしていた仲介業者出身のスタッフも在籍しておりますので、お客様の状況をしっかりとヒヤリングさせて頂き、最善のお部屋のご紹介をさせて頂ければと思います。